介護福祉科ブログ

高齢者・障害者目線で考える日常の危険

2018年6月26日更新

今回は介護福祉科2年生の授業「介護の基本Ⅲ」の様子をお伝えしたいと思います。

日常生活には、健常者にとってはなんでもない事も、高齢者や障害者にとっては危険になるものが潜んでいます。

そこで、東北保健医療専門学校から仙台駅まで利用者の外出支援を行う際に、どんな危険が潜んでいるのか調査し、安全に利用者を目的地までにお連れするにはどの様な所に気を付ければいいのか調査しました。

調査では、綺麗に舗装されているように見える道も段差や亀裂があったり、人混みや交通量の多さも障害を持つ人にとってはリスクとなっている事に気付けたようでした。

調査した内容はiPadでグループごとにまとめてクラスで発表し、意見交換を行いました。

学生それぞれの視点で危険を捉えていて、発見の多い授業となりました。

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