介護福祉科ブログ

[生活支援技術Ⅰ]入浴介助の様子

2018年9月7日更新

1年生が生活支援技術Ⅰの授業で入浴介助を行いました。

入浴は他人に裸を晒すため、同性介助であっても恥ずかしさがあります。

そのため、利用者さんの気持ちになって、羞恥心に配慮しながら関わる事がとても大切です。

学生それぞれが利用者さんの気持ちになり、どのように配慮すれば不快なく入浴ができるのか、意見交換しながら行っていました。

洗身・洗髪の基本動作も意識しつつ丁寧に介助をしていました。

また、ベッド上で体の一部分だけを洗う部分浴介助も行いました。

介助者は、利用者さんの手や足をお湯が入った桶に入れ、温めながら石鹸で洗ったり、マッサージを行います。

部分浴も全身浴と同じように血流の促進や、リラックス効果、安眠効果などがあります。

介助者役の学生の丁寧な介助に、利用者役の学生も終始リラックスした様子でした。

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