東北保健医療専門学校ブログ

福祉・介護のおしごと「魅力発見塾」を開催しました。

2017年2月27日更新

2月25日(土)、「小学生・中学生・高校生対象 福祉・介護のおしごと魅力発見塾」を開催しました。

宮城県内の小学生、中学生、高校生、保護者の方に参加いただき、本校の先生であり、作業療法士・介護支援専門員の上遠野純子先生より、「よい介護をしよう~高齢社会における専門職の役割~」と題してお話がありました。

介護の現場では、介護福祉士の他にも理学療法士、作業療法士、医師、看護師、社会福祉士などたくさんの人たちが関わっています。お互いの知識や技術を持ち寄り、連携を図る「チームケア」が大切だという話に耳を傾けていました。

上遠野先生

次に場所を移して、革細工に挑戦!
皆さん初めての体験のようでしたが、思い思いのデザインを考えながら和気あいあいと作業に取り組んでいました。

辰年生まれなのでドラゴンにしたそうです 色塗りの様子

最後に、花京院地域包括支援センター所長の庄司道子さんより「認知症サポーター講座」を受講しました。身近に認知症の方がいらっしゃる参加者もいて、接し方の具体的なコツなどを学べたよい機会となったようです。

庄司道子さん 認知症サポーターの証「オレンジリング」

今回の福祉・介護のおしごと魅力発見塾で少しでも福祉・介護分野への興味や理解が深まれば幸いです。

先頭へ