作業療法科ブログ

宮城県リハビリテーション支援センターに行ってきました

2017年11月10日更新

作業療法科3年生26名が、「住環境整備福祉用具活用」の授業で「宮城県リハビリテーション支援センター」に行ってきました。

卒業後実践できる知識を養う事を目的に「障がい者の自動車運転支援」「コミュニケーション支援」の説明を受け、それぞれについて体験してきました。
まず、障がい者の自動車運転を取り巻く現状をお聞きした上で障がい者用自走式福祉車両の体験を行い、コミュニケーション支援では障がいに応じた意思伝達装置の入力方法や支援機器について学びました。
実際に体験する事でより学びの必要性を感じると共に、多くを学ぶ事が出来ました。

最後に全員で記念写真を撮り、秋晴れの中、学校に戻りました。


福祉車両の体験


透明文字盤体験

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