理学療法科ブログ

【授業風景】脳血管障害理学療法

2019年11月8日更新

今回は、理学療法科2年生の「脳血管障害理学療法」について紹介します。

この授業は、脳梗塞や脳出血といった病気で手足に麻痺などの障害がおこった患者さんに対する理学療法を学ぶ講義です。

脳血管障害理学療法では、麻痺などを改善させる治療法も学びますが、麻痺などを起こした体で再び日常生活を送れるように各動作の指導方法も学びます。

写真は、階段の上り下りや上着の着る方法、車いすのこぎ方を学んでいる場面です。

体の片側が麻痺した患者さんを演じて体験することで、患者さんの大変さを実感したようです。

2年生の長期実習まで残り3か月、緊張感を持って取り組んでいる学生たちです。

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