医療秘書科ブログ

BLS(一次救命処置)講座を受けました!

2018年6月20日更新

医療秘書科・医療情報管理科の2年生を対象に、看護師の木田真千子先生(介護福祉科)より、BLS(一次救命処置)講座が行われました!

1時限目に、一次救命の重要性や手順などの説明があり、「救命の連鎖」についてなど講義して頂きました。

2・3・4限目は、実技指導です。

医療の現場で常に人命と真剣に向き合ってきた木田先生だからこその、力の入る指導がありました。

今回は特別に、幼少期のお子様の命を救う為に購入された、ご自身の私物となる「アンビューバッグ」という貴重な医療機器も見せて頂くことができました。

【救命の手順】

1、反応を確認する

2、助けを呼ぶ・119番通報(口頭指導を受ける)

3、呼吸の確認 分からなければ胸骨圧迫

4、胸骨圧迫 

5、AEDを使う 

6、気道確保と人工呼吸 

7、胸骨圧迫とAEDの繰り返しと観察

上記の手順をご指導頂きながら、AEDの使用方法など一次救命について、それぞれが真剣に取り組んでいました。

一次救命の現場に遭遇した際には、先ずは冷静な対応と、人の命を救う強い心と声を出すという勇気!

これらの大切さを木田先生のご指導から学ぶことができた、貴重な講座となりました。

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