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中学生・高校生の夏休み福祉・介護のしごと「1日体験スクール」を開催しました

2014年8月6日更新

7月29日(火)、中学生・高校生の夏休み福祉・介護のしごと「1日体験スクール」を開催しました。
これは、福祉・介護の仕事の大切さと魅力を伝え、将来の職業選択の契機とし、ひいては福祉・介護人材の安定的な雇用促進を図ることを目的にしています。
宮城県内の中学生と高校生の生徒さんが参加しました。

  本校1階で受付 バスで移動

午前は茂庭台にある公益財団法人仙台市医療センター 介護老人保健施設 茂庭台豊齢ホームに伺いました。どのような方がこの施設を利用されているのか、介護の現場をからめて説明して頂きました。用途によって分かれている施設の中も見学させていただき、最後に利用者の方々と会話をさせていただきました。生徒さんたちは初対面の方と会話をすることに緊張していたようですが、少し時間が経つと和やかにお話をしていました。

施設を歩くときの注意事項を聞きます
「元気にあいさつしてください」
配膳室の説明。「温かい物は温かく、
冷たい物は冷たく提供しています」
震災の教訓で設置。
緊急時に飲料を提供します
消毒には日光が
一番いいそうです

午後は仙台市健康福祉局高齢企画課から講師をお招きし、本校で認知症サポーター講座を受けました。
動画や資料を交えながら認知症の方との接し方を教えて頂きました。
最後に生徒さんの中から代表者が高齢者の方の身体の動きを体験する器具を身体につけて、動いてみることに。見えにくくなる眼鏡や聞こえにくくなる耳当てをつけ、身体に重りをつけた重装備です。一番若い中学生だったので苦もなく歩いていましたが、やはり動きづらかったそうです。

認知症サポーター講座 高齢者体験 修了書

生徒のみなさん、1日お疲れさまでした!
今回の体験を通して何かを感じ取ってくれたと思います。アンケートでは「高齢者の方とお話しするのは緊張したけれど、楽しかった」という意見や「認知症について知ることができた」など満足していただけたようです。高齢者の方が安心して生活出来るように、出来ることから協力して手助けしていきましょう。

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