介護福祉科ブログ

【授業風景】2年生が「HUG社会福祉施設バージョン」を体験しました

2022年7月25日更新

「HUG社会福祉施設バージョン」とは、2007年に静岡県が開発した避難所運営を学ぶゲーム「HUG」の姉妹版で、大地震発生時の社会福祉施設の運営を模擬体験するゲームです。

未来の介護リーダーとなる学生達に「HUG社会福祉施設バージョン」を通し、介護施設での災害対応を自分の事として考え行動し、また、どのような事例が発生するのかを学んでもらおうと思い、今回企画しました。

5名1チームとし、カード読み上げ係が様々なイベントや避難者の状況を読み上げ、プレイヤーは施設の受け入れスペースを探し、カードを配置していきます。

はじめは悩みながらゆっくりと進んでいましたが、慣れてくると次第にペースが上がり、テキパキとカードを全て配置することが出来ました。

2年生は介護実習を終えたばかりということもあり、それぞれの実習先をイメージしながら、カードを配置することが出来たのでは無いでしょうか。

最後は疲れ切った様子でしたが、災害時のリスクマネジメントに触れる貴重な機会になったかと思います。

お疲れ様でした^^

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