理学療法科ブログ

オンライン授業の様子をお伝えします

2021年9月9日更新

本校は仙台駅に近いため、県外から登校している学生達が多くいます。

宮城県で発令された緊急事態宣言下において、学生達の安全を守るためには、通学時や校内での密を避ける必要があります。

そのため、理学療法科ではオンライン授業を実施しています。

本校の学びの特徴としてはやはりiPadを使った学習にあります。

今回のように緊急事態宣言下でいつ登校ができなくなっても、学びを止めないために、以前からオンライン学習の準備を教員と学生達で行っていました。

夏休み明け、登校が困難な状況の中、普段の備えが功を奏しスムーズにオンライン授業に移行できました。

学生達は自宅でiPadを使い授業を受けています。

世間においてオンライン授業では、学生達の表情が分かり難く一方的な授業になってしまい、学生自身の理解力や授業の質を低下させることが危惧されています。

しかしながら、理学療法科のオンライン授業では、学生のやる気、授業の質を下げないために、学生との質疑応答やグループワークを行うようにして質の向上を図っています。

学生との質疑応答に関しては、授業中のやり取りもそうですが、授業終わりにコメントシート(質問や疑問等)をオンラインで提出してもらいます。

教員は、学生へコメントを返すことで学生の学ぶ意欲を引き出し、理解度を確認できます。

本校公式Youtubeでオンライン授業の様子もアップしています。

ぜひご視聴いただき、オンライン授業の雰囲気を少しでも体験して頂ければと思います。

コロナ禍においても学生達のために出来ることを精一杯やること、学生達のやる気に応えることをモットーに教員一丸となっております。

皆さん、体験入学会でお待ちしております!!

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