お知らせ

学生ホールに「空気除菌脱臭装置」を導入しました

2021年1月6日更新


学生ホールの3箇所に「空気除菌脱臭装置」を設置。空気中のウイルスや細菌を除去し、空気感染・飛沫感染を予防

学生がくつろぐ学生ホールでは、テーブルの間隔を開け椅子を減らすなど、既に新型コロナウイルス感染防止対策を施しておりますが、さらに積極的な感染防止策として学生ホールに「空気除菌脱臭装置」を3台設置しました。

この「空気除菌脱臭装置」は、高圧電気集塵と強力な紫外線照射、そして光触媒の効果により空気中の0.01ミクロン(※)までのウイルスや細菌を10分で99.9%以上除去し、殺菌・不活化を行うもので、大学病院などの医療機関で既に導入されているものと同じ製品です。また、新型コロナウイルスだけではなく、インフルエンザウイルスや花粉、粉塵などのアレルギー対策としても有効です。

東北保健医療専門学校では、学生が安心して修学に励むことができるよう、これからも健康的な学習環境づくりに努めて参ります。

※0.01ミクロン=1/100000mm(1ミクロンは1/1000mm)
※新型コロナウイルスの大きさは単体で約0.1ミクロン(インフルエンザウイルスの大きさと同様)

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