国家試験対策

国家試験対策

理学療法士・作業療法士・歯科衛生士・介護福祉士国家資格を取得するための、さまざまな国家資格対策と充実のスケジュールで全員合格をめざす。

模擬試験を中心とした、国家試験対策基本の流れ

国家試験対策基本の流れ

POINT 1

解釈ノート作りを通常講義の中に取り込み、習慣化させる指導を行っています。ノートを作り込むにつれ、学生本人の国家試験対策オリジナルノートになります。

POINT 2

その年の学生の状況に応じ、国家試験対策授業を実施しています。模擬試験の結果を受けて授業内容を工夫するなど、クラス全体でのレベルアップに励みます。

POINT 3

卒業学年に入ると、頻繁に全国統一模擬試験や過去問題に挑戦していきます。全国における自分の順位や苦手分野を把握することで、効率的な学習へとつなげます。

POINT 4

模擬試験などの分析結果を踏まえ、担当教員がそれぞれの学生の傾向に合わせて個別指導をするなどのフォローをしていきます。

POINT 5

4カ所以上の臨床実習・臨地実習・介護実習を重ねることで、学校で学んだ知識と技術の理解を深め、国家試験を意識することができます。(※実習回数は学科により異なります。)

POINT 6

授業内容をもう一度確認したい時や、体調不良で学校を休んだ時には、「キャンパスコミュニケーションサイト」で、過去の授業を視聴することができます。

卒業後のサポート

[理学療法科・作業療法科 卒業生対象]国家試験対策講座

万が一の時も安心して再チャレンジできるように、卒業後のサポートを行っています。

当日の体調不良などで万が一不合格となってしまっても、次年度の合格をめざし、本校卒業生を対象とした国家試験対策講座を開講しています。正答率の低い科目を中心に、学習方法やポイントを改めて教授します。受講者は本校のメディアセンターなど関連施設を利用することもできます。

卒業学年の国家試験対策スケジュール

それぞれの国家試験に照準を定め、模擬試験や対策授業を行っていきます。

介護福祉士国家試験義務化について

厚生労働省は介護福祉士の取得方法に関連し、2022年度から養成施設卒業生に国家試験の受験を義務付ける方針を固めました。2017年度から2021年度の5年間を義務化に向けた経過期間とし、養成施設卒業者には受験資格を与え、未受験・不合格でも卒業後5年間の期限付きの介護福祉士となることができます。(但し、5年以内に国家試験に合格するか、5年間継続して介護福祉業務に従事しなければ、資格は失われます。)本学科では在学中の国家試験受験を前提に、1年次から国家試験対策を行っていきます。

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