介護福祉科ブログ

心肺蘇生・救急救命講習を行いました

2026年10月5日更新

9月28日(月)に、介護福祉科2年生が、医療的ケアの授業の一環として青葉消防署の救急救命士による救急救命講習を受講しました。

心肺蘇生とは、突然心停止になった際に胸骨圧迫や人工呼吸を行うことにより、急変した人の生命をまもり救うための必要な知識と技術のことです。

1分間に100~120回もの胸骨圧迫を行うため、額に汗をかく学生も多く、「汗びしょびしょ」「腕が痛い」「全身が疲れた」など、人を助ける大変さや、命の重さについて考えることができました✨

また、日本のように駅や学校、商業施設などへ広くAEDが設置されている状況ではない留学生からは、「初めて実施した。AEDの操作がとても簡単で、びっくりした」などの感想が聞かれました😊

これからは、介護の現場はもちろん、日常でも救急の事態に遭遇することがあるかもしれません。

救急隊が到着するまでの間に、適切な応急処置が行えるよう、本日学んだ知識と技術を生かしていってほしいと思います👍

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