作業療法科ブログ

地域とつながるボランティア活動に参加しました

2026年9月14日更新

8月22日(土)・23日(日)の2日間、仙台市内の小学校で開催された「学校へ泊まろう!2026」に、本校の学生がボランティアとして参加しました。

このイベントは小学5・6年生を対象に毎年開催されており、今年は20名の児童が参加😊

主催は小学校のおやじの会「親児たち」の皆さんです。

当日は、保護者や地域住民の方々をはじめ、この小学校の卒業生である高校生や大学生、専門学校生など、多くのボランティアが集まり、その数は総勢40名にのぼりました。

本校からは、作業療法科2年生2名、1年生3名の計5名が参加。さらに、卒業生も駆けつけてくれました!

学生たちは、子どもたちの活動をサポートするだけでなく、困ったときの相談相手になったり、ゲームの対戦相手やチームメイトになったりと、さまざまな場面で活躍。

今回のボランティアコンセプトである「子どもたち主体を仕掛ける」を意識しながら、一人ひとりが子どもたちに寄り添い、楽しい時間づくりを支えていました。

参加した学生からは、

「子どもたちと楽しい時間を過ごすことができました」
「お別れするのが寂しかったです」
「また来年も関わりたいです」

といった感想が聞かれました。

2日間の活動を終えた学生たちは少し疲れた様子も見られましたが、それ以上に充実感あふれる表情が印象的でした✨

子どもたちとの交流を通して、地域とのつながりや人と関わる喜びを改めて感じる貴重な機会となりました。

先頭へ