理学療法科ブログ

【授業風景】1年生/超音波画像診断装置を使用した「体表解剖学実習」

2023年11月6日更新

本科では、超音波画像診断装置を授業で用い、レントゲンでは確認できない筋や神経、靭帯などの軟部組織をリアルタイムで確認できるようにしています。

今年度からは、ポータブルディスプレイ付きの超音波画像診断装置を10台追加し、2人で1台を授業中に使用可能となりました。

理学療法士は四肢の構造を立体的に理解することが求められますが、この装置を使うことで、目に見えない内部の構造を可視化できるようになる為、より理解が深まります。

学生たちは2人1組のペアになり、触診と映像とを合わせて確認し、下肢の内部構造を学んでいました。

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