理学療法科ブログ

3次元動作解析装置を使用した運動学実習

2026年9月30日更新

理学療法科2年生では、3次元動作解析装置を活用した運動学実習を行っています。

理学療法士にとって、人の動きを正しく観察し分析する力はとても重要です。

3次元動作解析装置を使用することで、目で見ることが難しい重心の変化や床反力をデータとして可視化できるようになります。

学生たちは実際の動きを計測しながら、一つひとつの動作にどのような特徴があるのかを確認し、教科書だけでは理解しにくい内容も、直感的に理解することができます👍

本校では、こうした専門機器を活用した実践的な学びを通して、現場で求められる知識と技術を身につけていきます。

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※3次元動作解析装置...対象者の各関節点に反射マーカを取り付け、複数のカメラで撮影することにより、その人の動作を立体的に計測・解析する機器。

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