理学療法科ブログ

模型と超音波を使った触診トレーニングを実施!

2026年10月27日更新

理学療法士にとって欠かせない技術のひとつが「触診」です。

どの筋肉に痛みが出ているのか、どの筋肉が弱いのかなど調べるときに、筋肉を触って確認していくため、触り分ける技術は非常に重要になります。

今回は、1年生の「体表解剖学実習」という授業で、上腕部にある筋を触り分ける練習をしました。

授業では、理学療法科教員が製作した模型と、超音波画像診断装置を使用しました。

まず、模型を使って筋肉の位置、形、感触を確認しながら、触るときの手の動かし方や力の入れ方を学び、さらに超音波で身体の内部を可視化することで、より理解を深めながら練習をすることができました。

《学生の声》

◯模型や超音波といった複数のツールで学べることで理解しやすかった

◯視覚化することで頭に入りやすかった


グループで意見を出し合いながら


ポータブル超音波画像診断装置


リアルタイムで筋肉の動きを確認することができます


確認した部位にマーキング

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