東北保健医療専門学校は理学療法士、作業療法士、介護福祉士、医療事務をめざす医療・福祉の専門学校です。仙台から徒歩5分の好立地にあります。

施設・設備

豊富な施設・設備

専門職者として必要とされる「実践力」を身につける豊富な施設・設備

東北保健医療専門学校では、学科の特性にあわせて、最新の実習施設・設備を完備しています。

「機能訓練・治療室」や「基礎医学実習室」、「作業療法実習室」、「介護実習室」などの専門施設のほか、「3次元動作解析装置」などの専門機材を備え、より実践に近い環境の中で授業・実習が受けられるようになっています。

機能訓練・治療室

筋力や関節可動域などの検査測定技法や動作分析の方法、徒手的な治療手段について学びます。

3次元動作解析装置

6台の赤外線カメラとフォースプレートが設置されており、人間の動作を3次元で解析することができます。また、重心動揺計を使ってバランス機能の測定も行えるシステムです。

水治療室

主に理学療法科で使用します。理学療法のひとつで、温水や冷水を用いて患部の血流の改善や痛みの緩和をはかる治療手段について学ぶ実習室です。

基礎医学実習室

臨床に必要不可欠な人体の構造や機能について学びます。骨格や筋の解剖標本や、生理学実習のために最新のPowerLab 26T実習用システムを備えています。

コンピュータルーム

パソコンの操作、インターネット、Word・Excelなどのビジネス系ソフトはもちろん、最先端の電子カルテシステムである医事コンピュータや介護事務コンピュータなどの医療系ソフトを学びます。

作業療法実習室

疾患をもつ方への指導を目的に、手先を使う木工・陶芸・革細工などの作業(モノづくり)の実習で基礎を身につけ、作業療法として応用することを学びます。

装具加工室

疾患をもつ方の手や脚の代わりとなる義手・義足の構造について学びます。また、上肢・手指の安静や失われた機能を補助するための装具を作成する実習も行います。

日常動作訓練室

日常生活に必要な基本動作(移動、食事、トイレ、入浴、家事など)を評価し、家庭復帰するために必要な日常生活技能を指導・訓練する実習室です。

介護実習室

施設や在宅において利用者の生活(食事・排泄・睡眠など)を支援するための基本的技術を学びます。また、多様性のある利用者の生活を支援する視点、アプローチを学びます。

家政実習室

高齢者・障害者に適した衛生的で機能的な衣服はどのような物かを学び、実際の製作を通して技術を修得するための実習室です。

調理実習室

利用者の食事をつくる上での配慮事項や具体的な調理方法、栄養バランスを考えた食事内容について実技を通して学びます。

入浴実習室

寝たままの入浴や個浴での入浴など、利用者個々の支援ニーズに合わせた入浴介助技術を学ぶための実習室です。

視聴覚ホール兼レクリエーション室

450名収容の視聴覚ホールは、レクリエーションの実習や学校行事のほか、各種の講演会など広く一般にも開放。

充実の快適設備

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